マタニティ整体
こんにちは、西脇市の寺尾接骨院です
11月ももう中旬にさしかかろうとしていますね
気温が下がり身体の不調が出やすい今の時期、とくに妊婦さんからの問い合わせが増えています。
今日は妊娠中の体の痛みについてご説明します。
少し難しい話かもしれませんが興味のある方は読んでいってくださいね
妊娠中の腰や股関節の痛みについて、下記の理由が考えられます。
ひとつ目は、お腹が大きくなるにつれて重心の位置が変わり姿勢が悪化することによる影響です。
正しい姿勢では横から見たときの重心線が
①耳の後ろ
②肩峰
③大転子
④膝蓋骨後方
⑤くるぶしの前方
となりますが、妊婦さんの場合反り腰に加えて股関節が外旋気味になります。(いわゆるガニ股)
妊娠後期に痛みが出る場合この姿勢が原因であることが考えられます。
もう一つは、妊娠3ヶ月頃から産後3日くらいまで分泌される「リラキシン」というホルモンの影響です。
このホルモンは、普段閉じている骨盤を出産に向けて少しずつ開くようにするはたらきがあります。
リラキシンが骨盤を支える靭帯を緩ませるため、周りの腰や股関節、恥骨やおしりに負担がかかり痛みが出るという仕組みです。
お腹がまだそんなに出てないのに痛みがある場合、ホルモンの影響が関与していると考えられます。
ホルモンや体型の変化による部分が大きいので痛みとうまくつきあっていく必要があります。
無理をしないのはもちろん、ご家族の方がサポートできる部分はしてあげられたらいいですね
当院のマタニティ整体は仰向けで体を優しくゆらしながら筋肉の緊張を取り正しい姿勢に戻していきます。
安心してお越しください。
妊娠中から骨盤を整えておくと安産になりやすいとも言われています
妊婦のみなさん、冷えは大敵です。万全な冷え対策をして寒い寒い冬を乗り切りましょうね
名倉堂寺尾接骨院 (完全予約制)
0795-24-0024